So-net無料ブログ作成

「第一次北陸遠征」 (4) [鉄道]

浦山駅で途中下車して撮影タイム。浦山から一つ戻った栃屋駅までふらふら歩いていくつかの列車を撮影する。中でも気に入った撮影地はココ(地図)。また行きたいものだ。

toyama16012.jpg
16010形第1編成(モハ16011+16012)。

toyama14764.jpg
14760形第2編成(モハ14763+14764)。

続きを読む


「第一次北陸遠征」 (3) [鉄道]

岐阜県内は快晴だったのに富山の市街地は曇り。とはいえ、地元の人が今日は暖かいというように気温は高いのだが、その影響で道路に積もった雪が溶けてベタベタである。良いのか悪いのか。

富山駅前に出て、富山地方鉄道の市内線をしばらく観察。環状線CENTRAMことデ9000形は9003(黒)と9002(銀)が稼働中。運よくT100形SANTRAMもやってきた。ただ、市内線の停留所上は除雪されておらず、転べというに等しい状態。何とかならんか。

toyamat101.jpg
T101 “SANTRAM”。

続きを読む


「第一次北陸遠征」 (2) [旅行記]

美濃太田を出ると高山線は山間部に突入、エンジン音を響かせて飛騨川沿いを登っていく。車窓を流れる飛騨川に夢中になっているのが私だが、8号車にいる他の乗客はパソコンをかたかたと動かしているのであった。ああ場違い。時々聞こえてくる携帯電話で車窓を写す音が救いではあるが。

hidariver.jpg
晴天の空を映す飛騨川。

引き続き高山線は単線なので時折列車の交換がある。中川辺駅で美濃太田行き普通(1710D)と、上麻生駅で特急ひだ4号とそれぞれ交換するが、乗車中の ひだ3号は運転停車をしない。一部の特急が停車する白川口駅・飛騨金山駅を通過し、下呂の手前にある少ヶ野信号場で美濃太田行き普通(1712C)と交換して下呂駅に滑り込む。

続きを読む


「第一次北陸遠征」 (1) [旅行記]

今年二発目の鉄は北陸。今年は(なぜか)頭が北陸に向いているので、今回の遠征は題して「第一次北陸遠征」。正月も終わった2013年1月7日(月)・8日(火)に敢行した、その記録。第一次の目的は、富山。

----

今回往復には「ひだ号富山往復割引きっぷ」を使用したので、往路復路ともに特急ひだ に乗車する。往路は ひだ3号だ。

いつもの通り旅の起点は名古屋駅。発車時間よりも早めに名古屋駅に到着すると、ひだ号用と思しき編成が轟音とともに駅を通過中。笹島の名古屋車両区から直接ホーム(11番線)へ入線するのかと思いきや、さにあらず、13番線とあおなみ線ホームの間にある線路に入って一旦枇杷島方へ引き上げ。名古屋08:29着の関西線区間快速が到着後回送されるのを待って、ひだ号の編成はゆっくりと11番線に入線した。08:37着。

キハ85-13.jpg
名古屋駅で出発をまつ特急ひだ3号(先頭はキハ85-13)。

続きを読む


撮影日誌 2013-01-02 (2) [鉄道]

2013年1月2日(水)、続き。こどもの国駅から東の山を下って海辺へ出る。ここで蒲郡線は300mほど海岸線を通っており、海と列車を絡めて撮影できる…と思いきや、そうでもない。アングルがかなり限定されてしまうのであった。

まずはこのあたり(Google Map)から北東方向の対岸めがけて一発。
mei6010F(2).jpg
6010F・吉良吉田行き

続きを読む


撮影日誌 2013-01-02 (1) [鉄道]

2013年1月2日(水)。2013年、新年一発目の鉄は、原点に還って名鉄。「迎春1DAYフリーきっぷ」(1500円!)を使い、冬の蒲郡線へ。名古屋を出たときは寒かったが、三河湾沿岸の蒲郡線沿線は風もなく暖かい。場所選びは正解だったらしい。

特段早起きはせず、吉良吉田行きの西尾線直通急行を終点まで行き、蒲郡線に乗り換え。吉良吉田10:01発の列車で、車両は6009F。蒲郡線はワンマン仕様・2両編成の6000系初期車計3編成が吉良吉田~蒲郡間を30分間隔で往復するだけで、車両のバリエーションがほとんどないという点では少し寂しい。とはいえ車窓に変化の多い蒲郡線、良さそうな撮影ポイントは点在しているのだが、こどもの国駅で下車。

mei6010F.jpg
こどもの国駅に停車中の6010F。

続きを読む


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。