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「第二次北陸遠征」 (9) [鉄道]

長々と続けてきた北陸遠征の記録だが、ようやく次回で最後である(まだ続く!)。今回は、JR北陸線の貨物列車、すなわち電気機関車。初日27日の未明、直江津方面?が不通となっていたようで、朝方は上りの貨物列車が陸続とやってくる。お蔭で列車番号すらわからない…。

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第3097列車 東水島発新潟貨物ターミナル行き、EF81。笠谷踏切にて(27日)。

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「第二次北陸遠征」 (8) [鉄道]

私鉄線特集から戻って残りはJR線。今回は、メインターゲットの一つである特急北越号を。北越号は新潟と金沢を1日5往復。はくたか号に比べれば本数は少ないが、時間を見つけてはできる範囲で撮影して回った。

車両はJR東日本・新潟車両センターの485系。新潟地区の特急いなほ号などと共用で北越号の運用に入るT編成8本 (T11 - T18) と、リニューアル3000番台のR編成7本 (R21 - R23, R25 - R28)、それに臨時快速ムーンライトえちご用のK編成2本 (K1 - K2)、計17編成のうちどれが来るかは読めない…のではあったが、上手いこと全種類を撮影できた。3日間もいればこそか。

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特急北越1号 新潟行き、485系K2編成。高岡駅にて(27日)。

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「第二次北陸遠征」 (7) [鉄道]

今回は29日午前に駆け足で巡った北陸鉄道。石川線は存続が危ぶまれ、それに連動して浅野川線も危険であるとか。石川線は起点「野町駅」という障壁があまりにも高すぎると乗って実感。それを除けば、沿線を見ると存廃の問題が持ち上がるのが不思議なのだが。

車両は石川線が元東急の7000系と元京王の7700系を使用し、浅野川線は元京王の8000系を使用。全3系列しかなく、なおかつ地方私鉄でありふれた関東大手私鉄のステンレス車なので、その点では隣の富山地方鉄道に比べて魅力減。それと、「金沢に市内線が残っていたらなぁ」というのが私が金沢に来るたびに思うこと。

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山を背に走る石川線。車両は7101F。小柳~井口間にて。

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タグ:北陸鉄道

「第二次北陸遠征」 (6) [鉄道]

今回は28日の万葉線を。天気はごく稀に晴れ、ほぼ曇り、時々大雪。晴れなら見れるという山々は一切見えずじまいで残念。車両は6編成がそろったMLRV1000形アイトラムが大活躍。デ7070形は5両に減じたが、時々やってくる。「ネコ電車」デ7073号のみ動いてはいなかったが…。

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庄川を渡るアイトラム、古い工場の煙突と。六渡寺~庄川口間にて。
背景の工場はJFEマテリアル。車両はMLRV1003。

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タグ:万葉線

「第二次北陸遠征」 (5) [鉄道]

今回は富山ライトレール。数年ぶりなのだが、駆け足で回っただけであった。もう少しゆっくりとしたいところ。当日はTLR0602・6004・6005・6007の4編成が日中動いていた。

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富山駅北行き、TLR0602(橙)。城川原~越中中島間にて(27日)。

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「第二次北陸遠征」 (4) [鉄道]

今回は北陸線と氷見・城端線の普通列車を。先にまとめた475系(457系)・413系以外にも、多数系列が活躍中。北陸線の新型車両521系、並行在来線の新会社に継承されるそうだ。415系はまだ続投か??キハ40系もしぶとい。

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441M普通 富山行き、521系G??編成。笠谷踏切にて(27日)。
いつの間にか521系の運用範囲が富山までに広がっている…。

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「第二次北陸遠征」 (3) [鉄道]

今回はJR西日本が所有する681系・683系を。特急はくたか号は1997年3月運転開始で、車両もそのときに新造されたもの。2015年春に、はくたか号は廃止されるのであろうが、車両はどうなるか。JR西日本のことだから、交流機器を停止して…というのはあり得るが。

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特急はくたか12号 金沢行き、681系W03編成(前6両) + N11編成(後3両)。森本駅にて(29日)。

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「第二次北陸遠征」 (2) [鉄道]

続いて北陸線普通列車の475系(457系)と413系。475系(457系)は金沢総合車両所に3連14本(A編成)、413系は同じく金沢に3連11本(B編成)が在籍。一部の413系は富山県内の並行在来線を引き継ぐ新会社に継承されるそうだが、475系(457系)は対象外のようである。これらもあと少し…と思い注力する。

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524M普通 金沢行き、475系A19編成。笠谷踏切にて(27日)。
1本だけ残る国鉄色の編成。運良く撮影できた。

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「第二次北陸遠征」 (1) [鉄道]

2013年1月27日(日)から29日(火)にかけての3日間、またしても北陸遠征を敢行した。題して「第二次北陸遠征」。今回は往復ともに高速バスで旅情なし。「乗る」のを目的としていないので、戦果だけをテーマ別に掲載していこうと思う。

メモがわりに記すと、往路は名古屋から東海北陸道経由の夜行バスで、早朝に高岡駅前で下車。真っ先に倶利伽羅駅西の有名撮影地「笠谷踏切」へ向う。午後は富山市内に飛んで、前回撮っていない富山ライトレールと地鉄市内線を駆け足で巡る(もう少しゆっくりしたかったが…)。高岡に帰って一泊、2日目は午前中万葉線とJR新湊線、午後はJR城端線の貨物列車を観察した。金沢泊で3日目は朝から北陸鉄道、石川線と浅野川線を駆け足で巡る。最後は森本駅で北陸本線を再び撮影して〆、夕方の高速バスで金沢から名古屋へ戻った。3日間を通じて天気は雪ごくまれに晴れで、3日目の午後のみ晴れ間が長く続いた。さすがに慣れない人間には寒い、北陸らしい天候であった。

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まずは特急はくたか号から。2015年春に北陸新幹線が開通した暁には見れなくなる特急、折角なのでとできるだけ記録しようと心がけていたら、北越急行の赤い “SNOW RABBIT EXPRESS” が何度も撮影できてうれしい限り。

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特急はくたか5号 越後湯沢行き、681系N11編成(前3両) + 683系N03編成(後6両)。笠谷踏切にて(27日)。

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「第一次北陸遠征」 (7) [旅行記]

名古屋へ帰るのは特急ひだ20号。16:42着の ひだ11号の折り返しで、富山発時点では3両編成。先頭(岐阜側)から、
・8号車:キハ85-1105 - 指定席
・9号車:キハ84-301 - 自由席
・10号車:キロ85-1 - グリーン車
という編成だ。キハ85-1105(元105)は2次車。キハ84-301、キロ85-1は3次車である。

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発車を待つ特急ひだ20号(先頭はキロ85-1)。

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