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撮影日誌 2013-06-13 [鉄道]

久しぶりに。2013年6月13日(木)の記録。

この日はだらだらと清洲駅。かなり長い時間滞在して貨物列車ばかりを撮影していた。たまにはコレでもいいんじゃないかと。

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中央線第81列車、名古屋(タ)発 南松本・北長野行き。牽引機はEF64 1041+1005、編成はコキ×14両。
ちなみに、西名古屋港線~稲沢線(名古屋(タ)~稲沢間)はEF66 115が牽引していた。

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春の北勢線 2013-04-25 [鉄道]

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「めがね橋」周辺の麦畑の中を進む北勢線の黄色い電車。
K72編成(モ272ほか)。麻生田~楚原間にて。

2013年4月25日(木)、三岐鉄道北勢線へ遠征した。北勢線へ出向くのは2010年11月以来だとか。菜の花は終わり、麦畑は色づくには遠く、田植えはまだ(水を張る段階ですらない)、と中途半端なタイミングであったが、このあたりは下調べではわからないので仕方あるまい。しかし、いろいろ勉強にはなった一日であった。

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タグ:三岐鉄道

福鉄・FUKURAM [鉄道]

今年3月31日から、福井鉄道で新型電車が走り始めた。新潟トランシス製の3車体連接超低床車で、形式名はF1000形、愛称は「FUKURAM(ふくらむ)」。今のところ1編成(F1001)のみだが、年に1本ずつ増備され、最終的には計4編成となるとのこと。4月13日(土)、この新型電車を見にさっそく福井へ行ってきた。

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FUKURAMのダイヤは5月末までは決まっておりWebで公表されているので追いかけるのは易い。京福バス運行の高速バスで名古屋から福井入りし、バスを降りた福井駅東口から西口側に回ると、さっそくFUKURAMがお出迎え。一般人でも撮影する人がおり注目されている模様。

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福井駅前に停車中のF1000形FUKURAM、田原町行き。

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タグ:福井鉄道

撮影日誌 2013-04-08 [鉄道]

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サンライズ瀬戸・出雲返却回送。285系I3編成(0番台) + I4編成(3000番台)、刈谷駅にて(13:54頃)。

備忘録。上の写真は昼間の東海道線を下るサンライズ、という珍しいシーンをとらえたもの。7日(日)夜にJR東日本管内で発生した踏切事故の影響で、7日夜に東京を出る下りサンライズ瀬戸・出雲は運休。一方で高松・出雲市発の上り列車は、8日朝熱海駅で運転打ち切りになったそうだ。こうすると、285系の計5編成のうち4編成が関東にいることになる。出雲市の車両基地に予備の1編成がいるので8日夜発の上りサンライズ出雲は運転できるが、8日朝に到着するはずだった下り列車の折り返しとなる高松発サンライズ瀬戸は運転できなくなる。というわけで、熱海駅で運転を打ち切った編成を、こうして日中に西日本へ返すことに。8日夜の列車はかくして無事発車したそうだが、サンライズ高松は間に合わないのか高松発ではなく岡山発になったそうだ(出雲は予備編成で通常通り)。

桜月 2013 [鉄道]

桜、桜、桜。今年は岡崎公園(3月29日)と樽見鉄道(4月5日)の2か所を訪問。写真多し注意(計11枚)!

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伊賀川の桜と川を渡るパノラマスーパー。曇りのため色がいまひとつ。

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旧谷汲駅写真帖 [鉄道]

3月25日(月)、「花見の下見」を目的に樽見鉄道に乗ってきた。そのついでに、気紛れに旧名鉄谷汲駅を訪ねた。谷汲線が現役だった時代(2001年9月限りで廃止)には来れなかったが、廃止後に一度来た記憶がある。保存車両が1両のみだった覚えがあるので、10年ぐらい前だろうか。

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旧谷汲駅と昆虫館。

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「第二次北陸遠征」 (10) [鉄道]

最後最後、ようやく最後。終わるよ。

最後は、1月28日撮影の、高岡界隈の短距離貨物列車。牽引機はDE10形。高山線速星発着の列車と異なり、JR貨物が直接ではなくJR西日本へと運転を委託しているようで、JR西日本所属のDE10形が牽引している。という理由で、国鉄色のDE10形を普通に見られる。しかしいつまで続くのやら。そしてついでに、二塚駅から伸びる中越パルプ工業専用線も観察。

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「雪の進軍」(第3083列車 高岡発二塚行き、DE10 1598。高岡~二塚間にて)

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「第二次北陸遠征」 (9) [鉄道]

長々と続けてきた北陸遠征の記録だが、ようやく次回で最後である(まだ続く!)。今回は、JR北陸線の貨物列車、すなわち電気機関車。初日27日の未明、直江津方面?が不通となっていたようで、朝方は上りの貨物列車が陸続とやってくる。お蔭で列車番号すらわからない…。

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第3097列車 東水島発新潟貨物ターミナル行き、EF81。笠谷踏切にて(27日)。

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「第二次北陸遠征」 (8) [鉄道]

私鉄線特集から戻って残りはJR線。今回は、メインターゲットの一つである特急北越号を。北越号は新潟と金沢を1日5往復。はくたか号に比べれば本数は少ないが、時間を見つけてはできる範囲で撮影して回った。

車両はJR東日本・新潟車両センターの485系。新潟地区の特急いなほ号などと共用で北越号の運用に入るT編成8本 (T11 - T18) と、リニューアル3000番台のR編成7本 (R21 - R23, R25 - R28)、それに臨時快速ムーンライトえちご用のK編成2本 (K1 - K2)、計17編成のうちどれが来るかは読めない…のではあったが、上手いこと全種類を撮影できた。3日間もいればこそか。

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特急北越1号 新潟行き、485系K2編成。高岡駅にて(27日)。

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「第二次北陸遠征」 (7) [鉄道]

今回は29日午前に駆け足で巡った北陸鉄道。石川線は存続が危ぶまれ、それに連動して浅野川線も危険であるとか。石川線は起点「野町駅」という障壁があまりにも高すぎると乗って実感。それを除けば、沿線を見ると存廃の問題が持ち上がるのが不思議なのだが。

車両は石川線が元東急の7000系と元京王の7700系を使用し、浅野川線は元京王の8000系を使用。全3系列しかなく、なおかつ地方私鉄でありふれた関東大手私鉄のステンレス車なので、その点では隣の富山地方鉄道に比べて魅力減。それと、「金沢に市内線が残っていたらなぁ」というのが私が金沢に来るたびに思うこと。

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山を背に走る石川線。車両は7101F。小柳~井口間にて。

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タグ:北陸鉄道

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